アルギニンで精子は増える?効果と副作用を紹介

アルギニンで精子は増える?効果と副作用を紹介

「アルギニンが精子を増やすのに効果的」というのを聞いたことはありませんか?

 

アルギニンは天然に存在しているアミノ酸の一種で、体内からも生成されているのですが、私達が普段食べている食べ物からはほんの少量しか摂取できていません。

 

効果に関しては、精子の数や運動能力に影響があると言われているので、男性不妊で悩んでいたり、精液の量で悩んでいる場合は意識して摂取した方がいいミネラルです。

 

精力の向上や回復力にも期待が持てるので、夫婦生活が上手くいってない男性にも摂取してほしいですね。ただし、いくら男性不妊に必要な栄養素だとしても、摂取を控えたほうがいい人もいるので、今回はその辺りもご紹介したいと思います。

アルギニンの摂取を控えたほうがいい人

管理人は疲れやストレスが溜まったときに口周りにヘルペスができるのですが、アルギニンはこのヘルペスのウイルスとの相性が悪いとされています。他には統合失調症との相性も悪いと言われていますね。

 

したがって、下記の症状がある人はアルギニンの摂取を控えるようにして下さい。

  • 疱疹(ヘルペス)ができている人
  • 統合失調症の人

 

管理人もヘルペスが出ているときはアルギニンの摂取を控えるようにしていますが、アルギニンが摂取できない場合は、亜鉛やムチンなどの栄養素を積極的に摂るようにしましょう。

アルギニンの副作用

アルギニンは、普通にサプリメント等で摂取する分には、特に副作用などの心配をする必要はありません。ただし、アルギニンを単体での多量摂取はなんらかの健康被害が起こす可能性があります

 

毎日5g以上のアルギニンを単体で摂取し続けると胃痛や下痢の症状が出たり、肝機能や腎機能が弱っている人が1日に40〜50gのアルギニンを摂ると、生命にも危険があるとの報告もあります。

 

どの栄養素にも言えることですが、単体で過剰摂取はせず、他の栄養素などとバランスよく摂取するのが好ましいです。

アルギニンが含まれている食べ物

アルギニンが含まれている食べ物は、肉類、魚類、豆類、乳製品などです。どの食材も少量しか摂取できませんが、具体的な食材を紹介します。

食材名 食材100g中に含まれるアルギニン(単位:mg)

高野豆腐

4200mg

大豆

2800mg

油揚げ

1500mg

にんにく

1000mg

豚ゼラチン

8000mg

豚ロース

1500mg

豚ひき肉

1200mg

鶏むね

1500mg

鶏ひき肉

1500mg

鶏もも

1300mg

かつお節(削り節)

4000mg

しらす干し

2500mg

すじこ

2000mg

ナチュラルチーズ

900mg

全脂無糖ヨーグルト

100mg

牛乳

100mg

 

アルギニンの効果を最大限に引き出すには、アルギニンを体内で合成するためのビタミンB6も必要です。ビタミンB6は「ノリ」に多く含まれているので、アルギニンが含まれている食材とノリを一緒に食べるとさらなる効果が期待できます。

 

アルギニンの理想的に1日の摂取量

アルギニンの1日の摂取量の目安は、2000〜4000mg以上です。毎日運動をしている人やアスリートの人なんかは10,000mg以上/日が望ましいとされています。

 

ただし、食事だけでこれらの量を毎日摂取すると、カロリーも非常に高くなります。ですので、アルギニンが配合されているサプリメント(精力剤)を服用するのが効果的と言えます。

アルギニンが含まれているお勧めのサプリメントは?

アルギニンが配合されているお勧めのサプリメントは、当サイトでもご紹介している「牡蠣のチカラα」です。「牡蠣のチカラα」はアルギニンだけではなく、亜鉛などの栄養素もたっぷりと配合されているので、精子を増やすのに適しています。

 

アルギニンは食材にも含まれているので、食事で摂取する量と足せば、1日に必要とされている摂取量に到達できると思います。

 

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